同性ゆえに

 

一度は呼ばれて見たい言葉がある

 

条件としては

同性からで、しかも私の好みのタイプであればなお良い。

全てを傅けるにあたり選り好みは良くないのだが、まだ半人前なのと、傅ける方法は多々ある、という事で、、、。

 

その言葉というのは、ズバリ

 

お姉様

 

 

今日から新年度が始まり、去って行った男もいれば、新たに私に傅く事になろう年上の男性陣も増えたので、始めはこちらについて書こうかと思った。

 

でも、やはり思い直した。

 

比較的傅けやすい男について書くよりも、今日は敢えて私が落とせなかった、いや落とし損なった女性について書こうと思う。

 

初めて彼女を見た時、その美しさに目が行った。

綺麗な肌、個性的な瞳の一目置かれる美人であったからだ。

 

そして言われずとも先を読み、率先して業務をこなす。

ものの数日で、何の問題もなく職場に溶け込んでいた。

 

彼女には「攻める」能力も見受けられ、さぞかし今後が楽しみだと思ったが、一点だけ、彼女がふと漏らしてくれた言葉に現れていたように、「頑張りすぎる」きらいがあった。

評価が高いゆえに、上を目指さねばならないと感じている、と。

私が仕事上での実力と傅ける能力の両方をもっと身につけていれば、この様な会話も成り立ったかもしれない。

 

私「そんなに自分を追い込まなくてもいいと思うよ。」

彼女「でも、やらないと。責任もあるし落ち着かないんです。」

私「自分でプレッシャー作ってるように見えるよ。」

彼女「だって、仕事なんだし、やるべきです!」

私「何でそこまで自分に認められようとするのかな?無理しない自分を受け入れてもいいんじゃない?」

彼女「、、、。」

私「ほら、もっと肩の力抜いて!言う通りにしなさい(笑)!」

彼女「、、、お姉様。」

 

 

彼女に限らず、勤勉であるべき、という呪縛は根深いものがある。

本当に大切なものは何か?に繋がる話かもしれない。

彼女には新たな職場で、自身の能力を真に開花させてほしいと心から願っている。

 

 

、、お姉様と呼ばれたい理由?

 

行動が伴わない故の、妄想的関係を楽しむ為。

私をお姉様と呼び、ともすれば関係を持ちたいとさえ望む美しい女性が多くいる中で、誰の気持ちにも応えない。

 

私の妄想的理想形態

 

 

 

 

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