気遣いと対話

 

観光で訪れる方々

観光先から戻ってこられた方々

 

新茶を振舞いながら多くの方と話ができた

 

 

地方都市とは言え、インバウンドに力を入れていることもあり、ここ近年徐々に観光客が増えている

 

訪れてくださった方で、この地を悪く言う方にはあまりお会いした事がない。

 

住むには不便さもあるが、落ち着いた魅力のある土地だと思う。

 

 

先日駅前で、訪れる方々に新茶を振舞いながら案内をした。

 

国内では、北は新潟、南は沖縄まで

海外では、メルボルン、ドイツなど

 

実際には数分程度の会話であるが、こうして多くの方にお会いできる事は幸せだ。

 

「苦味が少なくて飲みやすいですね。」

「丁度喉が渇いてたんです。ありがとうございます。」

 

など、立ったままの業務で少しく疲れているところには嬉しい言葉も多かった。

 

実際にはこの言葉の後に、もうひと押ししてみたいところだが、そこは表の顔

 

次の機会に譲ることにする

 

 

中でも面白かったのは、外国人の方々とのやり取り

 

メルボルンからのご夫婦と話した際、ご主人と辿々しい英語ながらなんとか意思疎通ができ、更に詳しい話をと思った矢先、奥様がかなりなスピードで話し始められた。

 

奇跡的に?なんとか聞き取れたのでお答えしようとすると

 

「今いるのはどこですか?」

ん?

いきなり流暢な日本語が聞こえる

 

どうやらご主人はある程度日本語が話せる方だったようだ。

 

英語の方が楽だからとも言えるが、私が感じたのは私への気遣いと、私と話したいと思って下さった気持ち

 

ある意味傅けの予兆あり

 

 

客観的に見て私の英語はかなり不十分だし、流暢ではない。

始めは英語が堪能なスタッフに繋ごうとしたが、そのまま私と会話して下さったのだ。

 

やはり会話はコミュニケーション

 

言葉が流暢でなくても、話したいと思っていただけるのは本当に嬉しい。

 

続いて韓国人の男性が来られた際は、話し始めてようやく韓国人と分かったのだが、1人は流暢な日本語で話され、その横でもう1人が片言の日本語で話して下さった。

 

 

自身を表現する事にも繋がるが、やはり表に出していくこと

 

伝えたい気持ちは大切だ

 

Would you like to come to my delusion room?

 

모두 털어놓고 주세요.

 

 

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