上司が部下に望むもの?

今までの人生を振り返ってみると、やはり傅けやすいのは年上の男。

そして年は出来るだけ離れている方がいい。

年の離れた妹か、はたまた娘くらいに年の差があると、

「まあ、年も離れている女性(女の子)」だからなぁ

と思ってもらえ、そこに隙ができやすい。後はその隙に入り込みこちらのペースに引きずり込むまで。

 

私の会社トップの上司=業務執行理事。

決断力があり、行動が早く、周りを緊張させつつも引っ張っていくタイプ。煙たがられつつも常に頼りにされている。

やはり仕事のできる男はいい、、、。

 

ある日の飲み会時、ストレートに性的な表現をする理事にちょっとハラスメントを感じた為、二次会で隣になった時、

理事「〜でなあ、〇〇〇〇。」

私「(バシッ)」

理事「!!???、、、だからなあ〇〇〇。」

私「(ブワシッ!バシバシバシ)」

理事「、、、あんた、なんで叩くかね。」

 

左隣から右肩辺りを、鍛え込んだスナップで続けて叩く私に驚く理事。

周りはかなり緊張気味。こちらを見ないようにしている人もいる。

 

、、、でも、私は見逃さなかった。理事の目の奥に喜びの光があったことを。

今思えばその時に、理事のこんな心の声が聞こえた気がする。

理事(心の声)「女性もいる前でストレートに言い過ぎたか?誰もたしなめないのが物寂しい気もするが。まあ、いいか。でもなんか張り合いがないような、、、。」

私(心の声)「では私が。バッシーーン!」

 

理事と私の間での需要と供給。

いや、本当は反対かも。

これも全て仕事での信頼関係あったればこそ。

その後毎日何かしら声をかけていただいてます。

 

傅けるって、、、

やっぱり、、、

 

楽しい!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。