空間の上品さ

あくまでも上品に相手をくつろがせ

さりげなく気遣い、勧める

一緒にいる時間を楽しんでいただけるように

昨年暮れの忘年会の後、少しく酔った常務理事に連れられてある店を訪れた

初めて行く店だったが、総じて感心したのは、

とにかく女性が皆それぞれに魅力的で美しく、一様に上品だった事。

今までの経験上、女性が同席してお酒を提供する種類の店を何件か訪れた事があるが、この店はその中でも群を抜いている。

歌の設備等もなく静かであり、絶妙な照明具合と、決して広くない店内をさりげなく区分けして、客が落ち着いて楽しめるようになっている。

聞きかじった知識だが、高級クラブでは、美しさだけでなく知識や能力を兼ね備えている事が条件であり、客同士の商談や人脈形成に深く影響する場合もあるらしい。

なんとなく納得

他の客も、時に語気が荒くなる場合こそあれ、全般的に穏やかな雰囲気の方ばかり

女性客は私1人だったが、とても居心地が良かった。

そしてそこで運命的な出逢いが

3人の女性が交互に同席されたのだが、その中の最年少の女性

凛とした佇まい、顔立ちはあくまで華やかでありながら、冷静さに裏打ちされた芯の強さが伺える

神秘的で、その秘密を探りたいと思わせるような

学生時代で言えば、皆が憧れつつも決して手に入らない「高嶺の花」

同席した男性の1人などは一目惚れしたようで、目が釘付けだった

しかも攻める方か攻められる方かの質問に対して堂々と「私は両方です」と答える辺り、将来性が大いに伺える

さあどうする、、、落とすしかないでしょ。

一目惚れ男性「(女性に向けて)この後の予定どうなってる?ま、多分男と先約ありだわな、あー残念。俺が誘いたかったのに。」

高嶺の花「、、、(微笑で答える)」

一目惚れ「まーそうだわなー、うーーん。」

私「〇〇さん、決めつけちゃダメですよ。

実は、彼女は私と予定があるんです。(彼女に向けてウインクしながら)」

一目惚れ「おぉ?なんと?そ、そげか、、、。」

そして私は彼女の瞳の中にキラリとしたものを見た。

それまでにも、言葉や態度で伏線は張っておいたが、前振り段階で手応えがあったか?

一見普通の女性から、培った傅け技術を持って、ストレートにアプローチされた経験は流石に無かったと見える

このまま一気に行くか?

いやしかし、、、気持ちはどうあれ実行には移せない事情が。

私には世界が待っているのである。

ごめんね、でもまた来る(連れてきてもらう)からね。

年の締めくくりとして、美しい女性に対して技術を用いられたのは何より

しかも活躍の場が徐々に拡がったではないか

正に、来たる年の飛躍度合いが伺える出来事

そして

終始穏やかな表情を見せてお休みだった常務理事に心からのお礼を

どんなコスチュームが良いか考えておこう

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