伝えたいもの



以前から(表面上は)お世話になっている方からのお誘いで、ある集まりに参加した


近日公開の映画を撮られた監督を応援する目的で、ある女性が開催されたものだったが、参加した本来の目的以上に実りあるものとなった


映画 「高津川」

https://takatsugawa-movie.jp/


錦織良成監督による作品であり、舞台は県西部にある川




予告編等を見せていただいたが、私が知る限りやはり錦織監督らしい作品だな、と感じた。


南隣にある県で一足先に公開した折には、観た人の多くが自分の地元を扱った作品だと思われたように



”観る人が自分の、もしくは身近な物語であると感じて欲しい”


という監督の思惑が見事に開花しているらしい




しかも今回は多くのしがらみを超えて、監督自身が本当に撮りたかった作品が撮れたとのことなので、公開を心待ちにしている





この監督の作品、はっきり言ってつまらない人には心底つまらないと思う



監督も言われるように、他の多くの映画にあるような刺激的な内容や映像の迫力は一切なく、人間の心の機微や人との繋がりを表現することを一義とされているように思う



刺激的ではない心の機微、、、何やら隠されたモノを感じる






映画(映像)の持つ力




世界各国に”フィルムコミッション(Film Commission)という団体がある


【参考】
  AFCI(Association of Film Commissioners International) https://afci.org/

  eufcn(European Film Commissions Network) http://eufcn.com/





仕事の繋がりもあり地元の団体は知っていたが、成り立ちやその団体の目的とすべきところ、また秘められた可能性についてはほとんど知識がなかった



錦織監督の意見では、本来映画や映像の持つ力は、用い方によっては世界の流れすらも変えかねないものであり、ゆえに多くのしがらみがあるとのこと




自身目指す方向は同じ 




集まりに参加した本来の目的はこの集まりを主催した女性にお会いすることだったが、映画の素晴らしさに合わせて、彼女から大きな底力を感じることもできた



こちらに関しては今後の展開を追って書きたいと思う




お誘いいただいた社長に心から感謝したい






一つの行動から全く予期しない別の可能性を見出す



その内容が自身に快適かどうかは別として、常に大きな可能性がある事はもはや否定できず、自身の成長を感じる




次は主演映画?


いや、やはり思うとおりに人を動かす方が楽しそう



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