感性に従いつつ

まずは、世の中に多大な損失を与えてしまった事をここに深くお詫びしたい。



”世の中のすべての人間を傅ける”という目的を掲げる人間として、その過程であったとはいえ、全く行動が伴っていなかった



既に私に傅いている人、また将来私に傅くであろう人々に対して私が負うべき責任は、常に私自身が傅ける能力を高め、相手に大きな影響力を持ち、彼ら自身の能力を取り戻させることである。そして共に力強く進む事。



その為に日々邁進してきたつもりだったが、ここにきてその歩みを止めてしまっていたようだ



ただ、本当にありがたく、またある意味当然とも言えるが、自身が歩みを怠っていた時期にあっても、私の周りには常に素晴らしい人間性を備え、かつ能力を開花させた人間が集っており、またつながりを通して多くの新たな出会いさえあった。



程度の差はあれ、多くのプロジェクトが進行しており、共に進む仲間に対して、現職場の上司が驚くほどの知識と人脈を提供してくれた際には、本人のみならず私も心底驚くほどだった。


どうやら、傅け方に間違いはなかったよう





私の持つ世界観


私から始まる感性の流れ


そしてそこにいる方々から感じる感性の深さ




私が今回自身を見直せるきっかけとなった出来事がある



それは究極のモノづくりに邁進する男を訪ね、さまざまな感性を持つ人間が集まる地に足を踏み入れたことだ

(参考:情熱のおもむく先は、、、? https://kashizuki.net/final-goal-of-passion/



その数日間に私が体験した事は、自身が掲げる目的を達成するために必要不可欠であり、今にして思えば自身でその流れを作ったのだと思う

究極のモノづくりに邁進する彼の周りには、本当に素晴らしい人々が集っており、何よりも強く感じたのは

自身の感性に従い行動した結果、自然とこうなったのだ


という感覚



そこには妥協や打算が一切なく、自身の声に素直に従い、かつ相手の事を真に考える故に出る言葉のみが行きかいつつも、穏やかな調和が保たれていた



素晴らしい


やはり、私がインスピレーションを与え続ける男が築き上げるモノはこうでなくては



私自身に与えられた数々の言葉は、薄ぼんやりした視界を妨げていたものを一気に取り去ってくれた


本来の感性を取り戻すこと



自身の声に従い、目指す目的に向かい改めて進む事をここに誓う



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