殿のおわすところ

 

近年、

白い猫型、熊型、鳥型、黄色い猫型

さらには梨型

 

等、意思を持って活動する、人ではないが人に近い存在が日本において取り沙汰されるようになった

かくいう私も黄色い猫型には何度となく抱きついてきたが

 

 

実は彼らの存在は何も最近になって始まった訳ではなく、何年も前から精力的に活動していたいわば先進部隊がいる

 

少し前に知り合った知人が、何を隠そうその先進部隊の一員である

 

地元では有名な「殿」

 

と切っても切れない仲である事が判明した。

 

知人と殿の関係

https://blogs.yahoo.co.jp/appare400

 

知人からは、殿と共に過ごした年月は、殿に忠誠を誓い殿の意向に沿っていかに行動すべきかを常に考える、とても意味深いものであったと聞いた。

 

時には、殿に対する愛情が行き過ぎた故の人々の言動を間近で見て、いろいろと考えさせられたようだ。

 

 

そして実はこの知人

 

殿と密接な関係を保ちながらも、ガーデニング等に関してのエキスパートであり、他へのアドバイスも出来るという

 

殿、そしてガーデニングのエキスパート、庭、、、?

 

 

さては知人は歴史でその存在が語られる

 

”御庭番”であったか!

 

 

本人いわく、ともすれば厳しかった環境で育った故にその能力が身についたとのことだが、他人の言動を先読みして指摘したり、与えられた情報から生来的なものを見分けて、一緒にいる人間を懐柔する姿はなかなかである。

 

やはり私が出会う人間はただ者ではない

 

ひょっとしたら今も天井裏なり床下なりで、私の動向を見張っているかもしれない

 

 

世の中の全ての人を傅ける野望

 

その為には彼らすらも傅けなければ片手落ちというもの

 

殿を始めとした彼らが、1人、また1人と膝を折る姿、、、

ひょっとしたら膝を折る姿自体は見れないかもしれないが、彼ら独自の表現で私に忠誠を誓う姿を想像すると、、、萌える

 

新たな繋がりに心から感謝したい

 

 

 

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